血流を良くして痩せる

 

カエル
ダイエットインストラクターのカエルです。
大切だと思ったことを全力で伝えます

オタマジャクシ

血流を良くするって意味あるの?
血行促進で痩せるって聞いたことあるよ!

 

こんな悩みと疑問を答えられる記事になっています。

「血流を良くした方がいいよ!」一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

ダイエットをしているのに「なかなか痩せていかない」という方は、もしかしたら『血流の流れが悪いこと』が痩せる言を邪魔している1つの理由ということがあり得ます。

今回は血流を良くすると『どうして痩せるにつながるか』をお伝えしていきます。

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血流と血行

「血流」と同じような言葉で「血行」があります。

血行が体全体へ血を巡らせること。血流は血液が血管を流れること。

細かく考えすぎても話がややこしくなるだけだと思うので、ここでは「血流」「血行」も体に血が流れることと考えていきます。この記事では今後『血流』に統一して説明をしていきます。

そもそも血流を良くすると何がいいのか?

 

と以下のようないいことがあります。

・体温が上がる
・むくみがなくなる
・リンパの流れも良くなる
・新陳代謝が良くなる
・疲れにくい身体になる
・自律神経が乱れない

血流の流れが悪いという事は、体の隅々まで酸素・栄養・ホルモンなどが届かなくなります。

それだけでなく、老廃物も体に溜まるといった体に良くないことが多く起きてしまいます。

ダイエットを抜きにしても、このような健康でない状態を避けるために血流を良くする方がメリットが大きいわけです。

血流を良くするとなぜ痩せるのか?

先ほど書いた『血流を良くすると何がいいのか』の延長の話になるのですが

なぜ痩せるのかを細かく説明していこうと思います。

体温が上がり=脂肪燃焼しやすくなる
・老廃物を流れだす=新陳代謝が上がる
・内臓が活発になる=基礎代謝UP

詳しく書いていきます。

体温が上がり脂肪燃焼しやすくなる

冷えてる体はダイエット効果が出にくいとされています。なかなか痩せないと悩んでいる方には冷え性の方も多いのはないでしょうか?

そういった方は、血流を良くすることで体温を上げることができます。

体の中で発生した熱エネルギーは、血液によって体中に運ばれます。つまり、血液を通して体の体温の調整をしていることになります。

なぜ、体温を上げると脂肪が燃えやすいのかを説明します。焼き肉の食べた後のお皿を想像していただけたらわかりやすいと思います。お肉を焼いて温度が上がった脂は透明でサラサラしていると思いますが、食べ終わったお皿についた脂が固まっているという現象を見たことあるのではないでしょうか。これは脂は温度が低いと固まるという性質を持つためです。

これは人間も同じで、血流の流れが悪く体温が下がっていると脂肪が固まってしまいます。固まった脂肪は分解されにくく、体に脂肪として残るままになってしまします。

脂肪を分解しやすくするためには体温が高い方がいいということが、わかったのではないでしょうか?

・老廃物を流しだすため痩せやすくなる

 

血流の流れが悪くなることで、体に老廃物が溜まりやすくなります。

体に溜まった老廃物から毒素が発生して、新陳代謝を低下させてしまいます。

新陳代謝とは、体を構成する組織が新しく生まれ変わる活動のことを言います。新陳代謝のための活動が行われるという事は、当然エネルギーが使われるという事になります。

血流がよくなれば、体内に老廃物が溜まりにくくなるので、新陳代謝が低下しない。つまり、代謝機能を下げないという事になるのです。

 

 

・内臓の機能の働きが活発になる

身体の臓器は、基礎代謝の割合の大部分をしています。

血流を良くすることで、スムーズに栄養素が運ばれるようになり内臓の活動も活発になります。

そうなると、基礎代謝も上がるため痩せやすい体になるというわけです。

基礎代謝についてはこちら

血流の流れが悪くなるのはなぜ?

 

血流の流れが悪くなるという事は理由があるわけです。

せっかく血流を良くしても、血流を悪くする行動をしてしまっていたら一向に血流はよくなっていかないので、先にまとめておきます。

少しでも心当たりがあるようでした、改善できるようにしてみましょう。

・食生活によるもの
・筋肉量が少ないから
・生活習慣(睡眠不足やたばこ)
・貧血が血行不良に繋がりやすい

少し詳しく書いていきます。

食生活によるもの

■動物性の脂質をとりすぎている。

動物性脂肪には、中性脂肪やコレステロールのようなものが含まれているため、血液がドロドロになる原因です。

■揚げ物が多い

調理方法によって、コレステロール値が上がってしまい血液の流れが悪くなってしまうので注意しましょう。

■お菓子をたくさん食べてしまう。

お菓子といっても幅は広いですが、特に高カロリーなお菓子を食べることが習慣になっていると血液にも影響がでてしまいます。

また、間食でお腹が満たされると食事の際に必要な食品を食べないという事につながり、副作用として血流の流れに影響がでてしまいます。

■お酒を飲むときのおつまみ

毎晩の晩酌が楽しみという方もいるでしょう、そういった方はおつまみに気をつけましょう。

おつまみには脂質がおおかったり、カロリーが高い物がおおいので血流の流れに影響を出してしまいます。

 

筋肉量が少ないから

■筋肉はポンプのように、筋肉を縮ませ血管を圧迫することで、血液を押し出す働きをしています。

運動量が少なく、筋肉量が低下すると血液の流れが悪くなることがあるようです。

・生活習慣(睡眠不足やたばこ)

睡眠中は、血管が広がるものですが、寝不足が続くと血管が縮まり、血流が悪くなります。
また、睡眠の質のが引くいと、成長ホルモンの分泌が少なくなります。このことで、血液中に脂肪が蓄積されてしまいさらに、血流を悪くする原因となってしまいます。

・貧血によるもの

■そもそもの血液量が足りないと、血流の流れが悪くなるのはあたりまえですね。

ダイエットの時におちいりがちですが、食事制限によって血液が足りなくなるという悪影響もよくあるようです。

こういうところからもわかるように、栄養バランスを無視した食事制限は悪影響が体で出てしまうわけです。

 

血流の流れを良くする方法

 

血流を流れを良くする方法をざっと3つ紹介をしておきます。

1.食生活の改善
2.体を温める
3.適度な運動

 

1.食生活の改善

貧血にならないように、鉄分をとることも重要です。

さらに、血液がドロドロにならないように『高カロリーの食べ物』・『脂』・『塩分』を摂取しすぎないようにするのも効果的です。

 

また、腸内環境が崩れていると、血液がドロドロになり、効率よく血液が体に送られなくなってしまいます。

腸内環境がいい状態にするためにも、食物繊維や、善玉菌を含む食べ物を食べることも必要です。

 

 

2.体を温める

体温があがると、血管が拡張して血流が良くなります。

冷えた手足の指先を温めることで、血流がよくなり、冷え性もよくなるという事があります。足湯や湯船につかるのが一番でしょう。

 

3.適度な運動

血流を良くするのに一番いい方法とされています。

運動をすることで、体温が上がり血管は拡張します。それだけでなく、心肺も鍛えられるので血液を送る力が上がります。

さらに、筋肉量も増え、ポンプとして血液を送りだす力も強くなるわけです。

 

以下の記事に詳しく書いていますので参考にしてみてください。

運動の中でも筋トレは特にオススメです。ウォーキングも血流を良くするのでおすすめです。

まとめ

血流を良くすることで『脂肪の燃焼がされやすくなる』『代謝が上がり痩せやすくなる』

ダイエットをしているのになかなか痩せていかないという方は

基本となるダイエットのベースづくりを一回知ってみるのも大切だと思います。

 

痩せにくい状態で、ダイエットを頑張るよりも

ちょっとでも痩せやすくした状態でダイエットに取り込んだ方が結果も出やすいです。

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ダイエットのベースになる記事をまとめておきました。

血流の流れを良くする、さらに詳しい方法

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