ウォーキングのメリット

 

カエル
ちょっとでも誰かの役に立ちたい
ダイエットインストラクターのカエルです。
みなさんの代わりに減量の知識を調べまくって、実践してます。
大切だと思ったことを抜粋してお伝えしますので、ガンガン利用してくださいね

オタマジャクシ

ダイエットにウォーキングって意味あるの?
歩いてやせるかな~

 

こんな疑問を解決できる記事になっています。
ウォーキングはダイエットとしてどうなのか
先に回答します

結論

ウォーキングは痩せるには効率が悪い!

ウォーキングをしているという点では行動に移しているので素晴らしいです。
運動をしないでグダグダしていることを考えたら、間違いなくいいことです。

ここで効率が悪いという意味は、割く時間に対して痩せていくスピードが遅いということです。それと、他の運動に比べてもエネルギーの消費量は少なめです。

スパスパと良さが無いように言ってますが
特に運動が嫌いだったという方には
ウォーキングには体にいい面が多くあるのでやった方がいいと思います。

運動が好きな方には必要ない記事だと思うので
他の記事を読んでみてください

それでは詳しく書いていきます。

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ウォーキングが非効率の理由

ウォーキングは、時間をかけて体内に酸素を取り入れる有酸素運動です。
有酸素運動ですので体脂肪の減少が期待できる運動ではあります。<有酸素運動・無酸素運動>

ではなぜ効率が悪いのかを説明します。

ウォーキングの消費カロリー

ウォーキングでは大したカロリーを消費できません。
50kgの女性が時速4キロで30分歩いても、75kcalのです。
75kcalはおにぎりの半分以下です。つまり1時間歩いてもおにぎり1つのカロリーも消費できません。
消費カロリーを見て、ウォーキングで痩せるのは時間がかかるというのを知っていただけたでしょうか。

主な体重に(kg)におけるエネルギー消費量(kcal/分)

スピード(km/時)40kg50kg60kg70kg80kg90kg
2.71.62.02.42.83.23.6
3.21.82.22.63.13.53.9
4.02.02.53.03.64.14.6
4.82.32.93.54.04.65.2
5.42.53.23.84.45.05.7
6.02.73.44.14.85.56.1

データ:Guidelines for Exercise Testing and Prescription 3rd ed

ウォーキングのメリット

メリットは以下になります

メリット

・全身運動
・血圧を下げる
・気軽に始められる
・長期間続けることができる
・リラックス効果とリフレッシュ効果
こちらを順に説明していきます
全身運動
全身の80%以上の筋肉をつかっている。
下半身のみならず、上半身を含めた運動になっているんです
血圧を下げる
歩くことにより血管が拡張して血液の流れが良くなるので、血圧を下げることができる
気軽に始められる
運動が苦手な方でも始めやすい
一人でも始めやすい
長期間続けることができる
精神的にも肉体的にも負担が少なく長期的に続けられる運動
リラックス効果とリフレッシュ効果
歩くことはリフレッシュにつながります
外で歩くことで、幸せホルモンを出るのが理由です

ウォーキングのデメリット

デメリットは以下になります

デメリット

・歩きすぎは健康に害がでる
・いきなり歩くのは危険
・すぐに痩せた効果が実感できない
こちらを順に説明していきます

ウォーキングのコツ

ウォーキングはトレーニングの一環として考え、散歩とは別物と思いましょう。
友達と歩いたり、ペットと歩くのは気分転換になりますが、散歩になってしまい、さらに消費カロリーが少なくなってしまいます。
必ずしも散歩がダメとはいいません。ダイエットの効率を求めるならという話です。
散歩でも上に書いたメリットは得られますので安心してください。

せっかくやるなら効率良くと考えの方が多いと思いますので
最大限ウォーキングの効果を引き出すコツを紹介します。

コツ

・背筋を伸ばす
・なるべく早いペースを意識
・頭はぶらさないで固定する
・肩を上げないように腕を大きく振って歩く
・安定した呼吸を意識して、無理のないペースで歩く

まとめ

ダイエットにはウォーキングは効率が悪いです。
でも、『運動をしないより絶対にいい』と声を大にして言わせてください。
体にいいことだらけなのは間違いありません

運動が得意な人だけじゃありません。
運動が得意な人だけ痩せてくなんてフェアじゃない
痩せるペースが遅くてもコツコツ積み重なれば結果になります。

食事コントロールでも痩せることはできるので
この記事も読んでみてください

 

 

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