血流を良くする4つの方法

 

カエル
ダイエットインストラクターのカエルです。
大切だと思ったことを全力で伝えます

オタマジャクシ

血流を良くするって意味あるの?
血行促進で痩せるって聞いたことあるよ!

 

こんな悩みと疑問を答えられる記事になっています。

血流を良くして、体中に酵素や栄養をいきわたらせることは健康な体作りには欠かせません。

そして、血流を良くすることで痩せやすい体作りにもつながりダイエットとしての効果も出ます。血流を良くするのは内側からと外側から両方でいい面を持っています。

そこで今回は『何をすれば血流が良くなるか』について説明をしていきたいと思います。

今記事を参考にすると、血流を良くする方法がわかるようになり、具体的な行動つなげることができます。

 

スポンサーリンク

血流を良くするとなぜ痩せる

血流を良くすると痩せやすくなる理由は以下になります。

体温が上がり=脂肪燃焼しやすくなる
・老廃物を流れだす=新陳代謝が上がる
・内臓が活発になる=基礎代謝UP

ダイエットをしているのになかなか痩せていかないという方は、血流の流れに問題があることもあります。

『基礎代謝を上げる』『脂肪を燃焼しやすくする』ことはダイエットのベースを作るという意味でも重要で、痩せやすい体を作っておくことが効率のいいダイエットになります。

以下に詳しく書いてありますので気になれば読んでみてください。

 

血流を良くするための4つの方法

 

血行を良くする方法をまとめました。

1.水分補給
2.体を温める
3.運動をする
4.血流を良くする食事をとる

こちらについて詳しく説明をしていきます。

1.水分補給

水分を十分に含んだ血液は、栄養と酵素を体中を循環します。

血液が循環されるようになることで、老廃物も尿から排せつされるようになります。

老廃物が流れ出ることにより、血流の流れが良くなります。

また、水を飲むことはダイエットのベース作りにもつながります。

 

2.体を温める

 

体温があがると、血管が拡張して血流が良くなります。以下の方法は非常に体を温めることに効果的です。

■入浴をする

暖かいお風呂に使って、身体を温めるのが血流を良くするのには効果的です。理想は少しぬるめのお湯(37~40℃くらい)に10~15はつかるのがいいでしょう。お風呂につかることは、心身のリラックス効果も期待できます。

リラックスが血流を良くする理由は、『ストレスを受けると血管は収縮して、血流が悪くなってしまう』からです。現代人は生活をしているとストレスがかかる人が多いようです。その日のストレスはその日のうちに解決していきたいですね。

■首を温める

体にある『足首』『手首』『首』は体温調節には重要なポイントと言われています。普段からここをあっためておけば体中が暖かく保てるわけです。寒くなったときはマフラーを巻くだったり、足首を冷やさないような靴下を履くように心がけましょう。

■体を温めるホットドリンクを飲む

いかに上げるの飲み物は血行促進作用があります。体が冷えてると思ったら摂取してみるのもいいでしょう。

かりん茶ルイボスティーシナモンティー・ショウガ湯

 

体が温まると『腸の活動』も活発になり、痩せやすい体になります。

 

3.運動をする

 

血流改善には、運動がいいとされています。この理由は、上にも書いたように、体温が上がるということと運動を行うことで心臓が鍛えられるからです。さらに、筋肉量も増えることで、血液を送り出す力が強まります。

運動を行う時間がないという方にはウォーキングなどの軽い運動でも効果的とされています。また、日常の中で階段を上る時に足の筋肉を意識するだけでも、血流の改善になります。

 

筋肉量を上げるといった意味では筋トレも十分有効です。さらに痩せやすくなるメリット付きです。

4.血流を良くする食事をとる

 

どろどろの血液よりも、サラサラの血液のほうが血流がいいのは想像できると思いますが、血液をサラサラにすることは血流を良くすることにつながります。

・EPA&DHA
・ポリフェノール類
・アルギン酸
・クエン酸
・ビタミンE&C
詳しく説明してきます

EPA

青魚に豊富に含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)は血液をサラサラにする作用があります。DHAには、血管の弾力性を高める効果があります。EPAには血流をよくする効果があります。

<例>
イワシ、サバ、サンマ

※マグロなどのの魚にも含まれているのですが、赤身にはあまり含まれていません。

ポリフェノール類

ポリフェノール類はコレステロールの酸化を防ぎます。
ワインには果糖が含まれるため、取りすぎは注意です。

<例>
赤ワイン、緑茶、ココア、ブドウなど

アルギン酸

アルギン酸はコレステロールの吸収を妨げて、体外へ排出させる働きを持つ食物繊維です。

<例>
昆布、わかめ

クエン酸

血液の酸化を抑えて血流を良くする効果も期待できます。
酸味が苦手な方は、比較的飲みやすい酢のドリンクなどでもいいでしょう。

<例>
酢、梅干し、レモン

ビタミンE&C

ビタミンEは抹消の血管を拡げてくれるので、全身に血液がめぐるように作用します。ビタミンEとCは抗酸化作用があり、血液の酸化をおさえます。

ビタミンEはそのものが酸化しやすいため、ビタミンCと併せてとることがおすすめです。

<例>
■ビタミンC
フルーツ類(イチゴやレモン、オレンジなど)
野菜類(ピーマン、さつまいも、小松菜など)

■ビタミンE
野菜類(ニンジン、かぼちゃ、アスパラガス、春菊、ニラなど)
魚類(サケやサバなど)
ナッツ類

まとめ

血流を良くする方法がわかったかと思います。

血流を良くすることはダイエットのベースになるのはもちろんですが、それ以前に健康の土台となります。

まずは、食生活や生活習慣を見直し、できるところからはじめてみましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

関連記事

ダイエットのベースになる記事をまとめておきました。

血流を良くして痩せやすい体になる理由がわかります。

 

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事