脂肪をつけてから筋トレした方がいい←大嘘です

 

カエル
ダイエットインストラクターのカエルです。
大切だと思ったことを全力で伝えます

オタマジャクシ

トレーニングをしていないと
筋肉ってどのくらいで落ちるの?

 

こんな悩みと疑問を答えられる記事になっています。

「筋肉をつけたいならまずは脂肪をつけて太らないと!」「脂肪をつけてから筋トレをした方がいいよ」と耳にしたことがあるのではないでしょうか?

僕は筋トレを始めたときは元々太っていたから「ラッキー!」くらに思って信じてましたが、これから筋トレを始めようって方には声を大にして伝えたい

 

脂肪は筋肉には変わりません!!!

脂肪をつけてから筋トレって言葉は大嘘です!太るだけ無駄です。

 

 

そこで今回は『なぜ脂肪をつけてから筋トレするのは嘘なのか』について説明をしていきます。

 

本記事を参考にすると、↓このような価値を得られるようになっています。

『筋トレのスタートを間違えない』

『筋肉を増やす大前提の知識を得られる』

 

この記事が参考になる人
・筋トレに興味を持ち始めた人
・これから筋トレを始める人
・「脂肪をつけてから筋トレをした方がいいよ」の真相が知りたい人
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脂肪は筋肉にはかわらない

 

脂肪が筋肉に変わるという話を昔は信じていましたが、身体についての知識を身に着けていくにつれて「ありえな事」と気が付きました。

筋肉と脂肪は全くの別物

これが答えになります。

 

筋肉と脂肪は全くの別の物質なんです。変わりようがありません。

脂肪が筋肉になるという事を例えるなら「ヒヨコがライオンになる」くらいのことです。

もし周りにそんなことを言っている人がいたら笑いますが、身体についての知識がなければ以前の僕のように信じてしまう気持ちもわかります。

 

知識はアップデートすればいいんです!

この噂の正体

「脂肪をつけてから筋トレをした方がいい」「筋肉をつけたいならまずは脂肪をつけないと!」

なぜこのようなウワサが広まってしまったのかを考えてみました。

・脂肪がつくくらい食べる方が筋肉が増えるから
・筋トレをすると脂肪が減って筋肉が増えるから

 

脂肪がつくくらい食べる方が筋肉が増えるから

 

筋トレに詳しくない人の筋肉を増やす順番の誤解から生まれているものだと思います。

 

『脂肪をつけて(太って)→筋肉を増やそうとする』という考えであれば、あなたも危険です。

 

↓これが答えです。

『筋肉を増やそうとする→脂肪がつく(太る)』

つまり、『筋肉を大きくしようとするから太る』この記事の結論です。

 

決して、太ってから筋肉がつくという順番ではありません。

 

筋肉は、筋トレにより傷つき、その傷の再生する時に大きくなるものです。

筋肉の再生の時に栄養が多い方が、より筋肉が大きくなります。筋肉に栄養をたくさん送ろうと思えば、たくさん栄養を摂るようになるのはあたりまえですね。

しかし、栄養がすべて筋肉に使われることはありません。栄養は血液によって全身に運ばれし脂肪細胞にも送られます。

 

結果として『栄養を取り込むことで筋肉は大きくなり増えます。それと同時に脂肪も一緒に増える』ことになります。

たしかに、筋トレが詳しくない人見てたら誤解をするかも・・・

 

筋トレをしている人で、脂肪がほとんどなく筋肉が浮き出ている人はどうやっているの?と気になるかたもいると思います。

その人たちは『筋肉を効率よくつける増量期』と『筋肉を残し脂肪をなくす減量期』と内容をわけています。

 

<増量期・減量期の記事を今後アップします>

 

筋トレをすると脂肪が減って筋肉が増えるから

 

筋トレをすると筋肉が増えていきます。

筋トレは無酸素運動であり、運動エネルギーが増加します。また、筋肉が増えることで基礎代謝が増加します。

結果として、消費カロリーが増え脂肪が落ちることがあります。

 

「脂肪が減って、筋肉が増えた!!という事は脂肪が筋肉に変わったんだ!!」と勘違いがうまれたのかもしれません。

脂肪をつけてから筋トレをする問題点

 

筋肉が欲しい人って3通りいると思います。

・ダイエットの為、健康のために筋肉をつけたい
・アスリートとして使える筋肉をつけたい
・メリハリのある体が欲しい。※ここに筋肉を大きくしたい人も含めてます

 

3通りどれを考えても、脂肪をまずつける必要性がありませんね。

ただ意味のない脂肪をつけてから筋トレをすることは、無意味な遠回りとしか言いようがありません。

ただ太っただけです。

 

なんならデメリットがあるくらいです。

太ることでインスリンの感受性の低下で筋肉のつきが効率悪くなってしまいます。

<インスリンの記事も書いていきます。>

 

筋肉を増やす成功方法

 

筋肉をつけるには脂肪をつける必要がないという事がわかったかと思います。

それでは筋肉をつけるためには何をしたらいいか?が気になるとおもうので以下にまとめました。

・筋トレを行う
・栄養バランスのとれた食事
・十分な睡眠
・サプリメント、プロテインを取り入れる

 

・筋トレを行う

 

上にも述べたように、筋肉は、筋トレにより傷つき、その傷の再生する時に大きくなるものです。

もちろんですが、寝ているだけでは筋肉は増えることはありません。

筋肉を増やす効率のいいトレーニングを取り入れていきましょう。

<筋トレをする時のコツ>

 

・十分な睡眠

 

睡眠を多くとることはたんぱく質を吸収しやすくなる成長ホルモンが大量に分泌されて筋肥大につながります。

逆に睡眠不足によって成長ホルモンの分泌が不足すると、『筋肉の分解が筋肉の合成を上回る』ようになる、カタボリック状態におちいります。

せっかく筋トレをしてるのに、筋肉の分解が優位になってしまう状態です。

合わせて読みたい
カタボリック

 

・栄養バランスのとれた食事

 

筋肉をつける食事にも配慮する必要があります。

筋肉を作るタンパク質が多い食事を増やしましょう。

 

また、摂取カロリーも気にする必要があります。摂取カロリーが少ないと、筋肉が分解されてしまうことがあるので注意しましょう。

合わせて読みたい
カタボリック

 

タンパク質をはじめ、脂質や炭水化物、ビタミン、ミネラル、食物繊維といった栄養素をバランスよく摂ることで、筋肉がさらにつきやすくなります。

<筋肉をつけるときに、栄養素が片寄ってしまうと筋肉がつかない理由も書いていきます。>

・サプリメント、プロテインを取り入れる

 

筋肉を作るにはアミノ酸やビタミン類が必要なので、食事だけではなくサプリメントなどを活用して、必要な栄養素を効率的に摂るようにしましょう。

 

まとめ

なぜ脂肪をつけてから筋トレするのは嘘なのかがわかっていただけたかと思います。

『筋肉を大きくしようとするから太る』

の勘違いから生まれたのかもしれません。

 

これから筋肉を増やそうと思っている方は、食事管理と筋トレをしっかりとすれば成果は必ず出ます。

今痩せていても、摂取カロリーとタンパク質を多くすれば筋肉はちゃんとついてきます。

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