幸せホルモン【セロトニン】の増やし方!ストレスさようなら

 

オタマジャクシ
幸せホルモン『セロトニン』って何~
セロトニンってどうやって増やすの??

 

こんな疑問を解決できる記事になっています。

最近なんだかつかれちゃった・・・
なんかストレスがかかってるのかも・・・
幸福感が薄いかも・・・

という方の手助けになったらと思います。

『セロトニン』とは
「安心のホルモン」と呼ばれています。

 

リラックス、安心感、幸福感などをもたらしてくれます。

何て素敵な物質なんだ~

 

こんな素敵物質『セロトニン』について知っておいて損はないのでは?
というのが管理人(カエル)の意見。

これが体のことを知るいい機会になればと思ってこの記事を書きました。

スポンサーリンク

脳内物質について

自分の心は脳内物質に左右左右されることが多いんです。
この脳内物質のバランスによってポジティブにもネガティブにもなるといっても過言ではありません。

あなたにも、やたらとやる気があふれる日や気分が乗らない日があると思います。
性格よりも脳内物質のバランスによるものというのが納得いただけたでしょうか?

この脳内物質の中には
心のバランスを整えたり、ストレスを軽減させたりする「幸せホルモン」
と呼ばれるものが存在します。
本記事で紹介するのは、
『セロトニン』ですが他にも心を左右する脳内物質があります。

快感を得ることができる「ドーパミン」
心を落ち着かせてくれる「オキシトシン」

セロトニンってなに?

幸せホルモンという呼ばれ方をする、脳内物質です。
リラックス、安心感、幸福感いった、平常心を保つことができます。

セロトニンが不足すると?

セロトニンが不足するとイライラしたりストレスがたまり、うつ状態や暴力的になってしまいます。

セロトニンを増やすと何がいいの?

幸福感を得られる
→イライラや、不安を抑えてくれるので、精神状態が安定します。
満足感や幸福感が得られるので食欲も満たされやすくなります。

・睡眠の質が上がる
→セロトニンは睡眠を促す「メラトニン」というホルモンの分泌の原料として使われます。
そのため、質のいい睡眠にも大きく関係します。

・体調が良くなる
→鎮痛作用ももっているため、理由のわからない頭痛や関節痛を抑える効果があります。

・ストレスに強くなる
→ストレスがかかったときの緊張や興奮は、ノンアドレナリンの働きによるものです。セロトニンはノルアドレナリンやドーパミンの働きを制御し、自律神経のバランスを整えストレスに強くなります。

どうしたら増やせるの?

セロトニンを作る材料を含む食事をとる

セロトニンは体内で作られますが、その材料としてアミノ酸の一種「トリプトファン」、ビタミンB6、炭水化物が必要になります。

●トリプトファン(体では作れない必須アミノ酸)・・・大豆製品(豆腐・納豆・味噌・しょうゆ)、乳製品(チーズ・牛乳・ヨーグルト)、穀類(米)、卵、バナナなどです。
●ビタミンB6・・・鮭、さば、さんまなどの魚類、鶏胸肉やささみなどの脂身の少ない肉類、酒粕や抹茶、ごまなどに
●炭水化物・・・パン、米

摂取量の目安は、体重1kgあたり2mg程度。体重が60kgの方の場合は120mgとなります。

食品中のトリプトファン含有量例(可食部100gあたり)

 

白米82mg
250mg
鶏むね肉270mg

 

けっこうすぐに体に入れることができる量だと思います。

行動でセロトニンを作り出す

●リズミカルな運動を行う
→ウォーキングやスクワットなど、一定のリズムで行う運動には、セロトニンの分泌を高める効果があります。運動といえるかはわかりませんが「ガムを噛む」「歯みがきをする」という事も効果が期待できます。

●太陽でスイッチオン
→朝、太陽の光を浴びることが必要です。
メラトニン(睡眠ホルモン)の分泌が止まり、セロトニンの分泌のスイッチが入ります。
太陽を浴びて気分がいいのもセロトニンが関係してます。

●スキンシップ
→家族や恋人、ペットなどとのスキンシップやふれあいには、セロトニンの活性化に効果があります

まとめ

セロトニンは「リラックス、安心感、幸福感など」をもた」らすことがわかったかと思います。
何をするにも心が健康な状態がベストです。

もしも、幸せを感じれなくなっていたり、ストレスを感じたときは
この記事のことを思い出してください。
セロトニンを増やす生活を心がけて、心を正常に幸福を感じる毎日を一緒に送りましょ。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事