SSL化ーエックスサーバーでの設定方法【画像で簡単解説】

 

オタマジャクシ

・エックスサーバーでSSL化はどうできるの?
・SSL化で何からしていいかわからない

 

こんな疑問と悩みを解決します。

エックスサーバーでブログを行っているのであれば、常時SSL化をおこなった方が得です。
むしろ、無料でできるのでしないと損をしていることになります。

 

SSL化とはURLをhttp→httpsに変更することをいい、セキュリティーの強化になります。

そして、Googleが検索結果【SEO】にhttpsサイト(SSL化したサイト)を優遇するとも言っています。

 

今回の記事では『サイトをSSL化するための手順』を画像を多くつかい解説します。

 

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SSL化とは

 

SSL化すると、URLの頭にある『http://』『https://』に変化します。

見ためが変わるだけではなく、セキュリティーが強化されます。
そして、GoogleはSSL化しているサイトを評価するといっています。

通常は2万円くらいかかるSSL化がエックスサーバーであれば無料でSSL化ができるのです。

エックスサーバーであればSSL化をやらない理由がないでしょう。

>>エックスサーバーを詳しく見る

 

SSL化の手順

 

大きな手順としてはこの3つです。

とりわけ難しい物でもなく、画像付きで説明するので簡単にできるよう説明していきます。

  • エックスサーバーでのSSL化設定
  •  WordPressのサイトアドレスの変更
  • httpからhttpsへのリダイレクト設定

 

エックスサーバーでのSSL化

 

まずは『エックスサーバーの『サーバーパネル』にログインをします。

SSL化-サーバーパネルにログイン

 

『ドメイン』→『SSL設定』をクリックします。

SSL化-SSL設定

クリック後ページが切り替わります。

ここで、SSL化(https)したいドメインを選択します。

※ドメインをSSL化していないのであれば、独自SSLの欄は0個になっているはずです。

 

 

次に「独自SSL設定の追加」をクリックし、対象ドメインに間違いがないかのチェックを行いましょう。

間違いがなければ『確認画面に進む』をクリックしてください。
この時、CSR情報のチェックは必要ありません。

 

SSL化-独自SSL設定を追加

その後、追加で完了です。

ポイント

反映までに1時間以上かかることがあります・・・この間は待つしかできません。

反映が完了したら次の作業に進みましょう!

 

 WordPressのサイトアドレスの変更

 

次は、Wordpressのダッシュボードを開きます。

ダッシュボードの左側の『設定』→『一般』をクリックします。

 

SSL化-Wordpressの編集

「WordPressアドレス(URL)」 と 「サイトアドレス(URL)」 のURLに、『s』をつけてhttpsに変更をする

httpに『s』をつける

 

SSL化-Wordpressの編集

『s』をつけ終わったら、『変更を保存』をクリックしてください。

これでWordPressでの設定は完了です。

 

注意

記事をたくさん書かれているサイトは、一時的にサイトに入れなくなることがあるようです。
焦らず待つようにしましょう。
1~2時間ほどでアクセスできたとの声があります。

 

この時点でURLがhttpsに変わっていると思います。

しかし、これで終わりではありません!あと少しですよ

カエル
もうひと頑張り

httpからhttpsへのリダイレクト設定

 

『エックスサーバー』と『Wordpress』でのSSL化が完了したら、サイトのURLがhttpsに変わっている事を確認することができると思います。

ここでやるのは、http(sがない)のサイトから、https(sがある)に自動で飛ぶ設定をしなくてはいけません。

これで常時SSL化か完了します。

カエル
あとちょっと一緒にがんばろ~

 

ここでも『エックスサーバーの『サーバーパネル』にログインをします。

『ホームページ』→『.htaccess編集』をクリックします。

常時SSL化

 

クリックをするとドメインの選択画面に切り替わります。

SSL化するドメインを選択してください。

 

常時SSL化

 

「.htaccess編集」 タブをクリックしてください。

以下の画像の文字の上に、下記のコードを挿入してください。
※下のコードをコピーして貼り付けてください。

 

RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTPS} !on
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]

 

注意

元々記載してあったコードはどこかにメモをしておくようにしましょう。
万が一ミスをして、コードが消えてしまった場合はSSL化ができなくなるので、念のための保険です。

常時SSL化

 

このように、貼り付けが完了したら『確認画面に進む』をクリックします。

常時SSL化

確認後『実行する』をクリックで完了です!

 

設定後に『http://あなたのドメイン』で検索をしてみましょう。

自動で『https』に飛んでいたら成功しています。

カエル
お疲れ様でした~

 

最終チェック

SSL化の最終チェック

 

「ちょっと待って!SSL化(https)したのに、保護されていない通信とでるんだけど・・・」

緑の鍵マーク    が出てこない方がいます。

そういった方はまだ、SSL化が不完全な状態です。

でも、安心してください!!僕もこの状況になりました。
考えられる原因は以下です。

    • 挿入画像や動画のリンク先がhttpのまま
    • 内部リンクがhttpのまま

 

詳しい内容はこの記事を読んでください。解決できる内容になっています。

>>【解決策あり】SSL化(https)後に鍵マークが表示されない悩みを解消

 

まとめ

 

SSL化をおこなっているサイトをGoogleは優遇すると言っているくら、SSL化はSEOにとって重要な要素になっています。

細かいことですが、細部の気配りが信用を積み重ねていきます。

他にもSEOの記事をまとめてあるので参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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