お金を払うメリット

 

オタマジャクシ

お金を払うメリットて??
お金のかかることをしたくない・・でも損をしてるかも汗

 

こんな疑問を解決できる記事になっています。

このタイトルを見てこれは!?と思った方もいるはずです。
そう!これは日本一のオンラインサイトを運営している
キングコングの西野亮廣が話していた内容になります。

この内容が本質をついて、かなり有益だったので記事にさせていただきました。

お金では『行動(粘り強さ・吸収率)』を買っている

これがお金を払うメリットと西野さんは説明していました。

「生活をよくしたい」「成功したい!」と思っていても
コケるのは嫌で、お金のかかることはしないようにしている
でも、お金を払わないことで損をしてるのを薄々気が付いている

これは大多数の人の意見なのではないのでしょうか?
お金を払わないことで、どんな損をしているのかを知ることで
一歩前進できるようになるはずです。

1つ先に言っておきます。
これを読んだから何か買ってというわけでないので安心してください。
皆さんには損をしてほしくないので知っておいてもらいたいです。

それでは詳しく書いていきます。

スポンサーリンク

お金を払って買っているもの

『行動(粘り強さ・吸収率)』

これがお金を払って商品以外に買っているもです。

人はお金を払うことで以下のような気持ちが生まれます。

・お金を払ったからには元をとりたい
・買った自分は間違っていなかったと証明したい

この感情は思いのほか強いエネルギーを生み出し
本気でその商品や作品と向き合うという行動を生み出しているのです。

結果として、自分へ取り込まれる物の吸収率がグンとあがるのです。
(吸収されるものは知識、技術、など 買ったものによります。)

西野さんが説明していたこの話が実にわかりやすい。
西野さんが学生だった頃の話
3000円程で買ったアルバムには、メジャーな曲に交じってマイナーな曲入っていた。
マイナー曲を1回目に聞い時は心に何も残りはしなかった。
でも、お金を払った自分は間違いじゃないと思いたい・元を取ろうと思って
アルバムを片っ端から何度も何度も聞いたという。
すると、あれほど興味がなかったマイナー曲がいつの間にか1番好きになったということがあったと話していた。そんな聞けば聞くほど味が出る曲に出会えたとのことだ。
しかし、今は無料で音楽を聴けることもあり、1度聞いて気に入らないと思うと何度も聞くことはそうないだろう。結果、聞けば聞くほど味が出る曲には出会うことがなくなり、曲の持つ良さに気が付けないで取りこぼしていることが多いだろうと話していた。

ただ病で損すること

タダで商品を得ると本気でそれに向き合わなくなるから、
商品の本当の価値に気が付く前に投げ出してしまう事も多くある。

お金を払わないこと(無料)で取りこぼしている情報があります。
自分では気づいていない所で行動に差が出てしまっているはずです。

無料であるがゆえにハードルは下がるけど
自分にとってイイとは繋がらないことを知っておきましょう。

個人の経験的にもこんなことがあります。
本が無料であれば、ちょっと読んで面白くなさそうであれば本を閉じるだろう。
しかし、買った本であれば、ちょっと読んでつまらなくても、
買ったことが損だと認めたくないから、もっと読もう粘る
そして読み進めた先にその本の本当の面白さに気づけたりすることがある。

仕事ができる人ほどお金を払いたがる

・その人の活動を支援する
・吸収率が上がることを知っている
タダなら価値がないで終わらせるものも、
お金を払うことで何でつまらないのかを学びに行き結局価値が生まれる。
結局そんをしないのだ

まとめ

タダで情報を集めるようになると気づいてない所で行動に差が出てしまいます。
それだけでなく、お金を払うことで『行動(粘り強さ・吸収率)』も買えるということをわかっていただけたかと思います。

「自分の物にしたいこと」「実行したいことがある時」は
お金を払わないで損をすることはしないようにしたいですね。
お金で行動が買えるわけですから

お金を払わない方が損をするってのは
個人的にもずっと考えていたことでしたので西野さんの言葉をお借りました。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事