胸筋を鍛える|自宅でのオススメ筋トレ器具(グッズ)

 

オタマジャクシ

自宅で胸筋を鍛えるための、いい器具(グッズ)ない?

 

こんな、悩みを解決する記事になっています。

 

男らしい色気や魅力が詰まっているのが胸筋です。

分厚い胸板は男らしさを引き上げてくれます。

 

胸筋を鍛えようとしたとき「ジムに行ってベンチプレス」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?

 

「でも、ジムだけじゃなくて自宅で胸筋を鍛えたい!」

 

そんな人の為に、ジムに行かなくても自宅で胸筋を鍛えられる筋トレ器具(グッズ)を紹介します。

実は胸筋を鍛えるトレーニングはベンチプレスだけではありません。

 

僕自身の自宅でのトレーニング経験を踏まえた記事になっています。

 

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胸筋のおさらい

大胸筋

胸筋を鍛える前に、腕の筋肉について知っていた方が効率よく筋肉をつけることができます。

胸筋について、復習がてら再確認しておきましょう。

胸筋=大胸筋

さらに細かく分けることができます。

  • 大胸筋上部
  • 大胸筋内部
  • 大胸筋下部

3つの筋肉の特徴を軽く説明していきます。

 

大胸筋上部

大胸筋

首周りと胸のメリハリをしっかりとつけることが可能です。

 

『腕を斜め上方に押し出す動作』で鍛えられます。

 

大胸筋内側

大胸筋

内部を鍛えることで、胸筋がもり上がり左右の胸筋の溝が深くなります。

きれいなバスト維持するために、大胸筋内部を鍛える女性が増えているとのこと

 

『腕を前で閉じる動作』で鍛えられます。

 

大胸筋下部

大胸筋

下部を鍛えることで、胸筋と腹筋にさがでるので、美しいシルエットになります。

 

『腕を斜め下方に押し出す』動作で鍛えられます。

 

大胸筋を鍛えるメリット

 

肩(三角筋)を鍛えるメリットを2つ紹介しましょう。

 

メリット

  1. 分厚胸板を手に入れることができる
  2. ぴくぴく動かすことが出来る

 

分厚胸板を手に入れることができる

文字通り、分厚い胸板を手に入れることができます。

上半身のボリュームが増すので、逆三角形を目指している方には必要不可欠な筋肉です。

 

腹筋がバキバキでも、大胸筋がペラペラだと残念な体になるので絶対に鍛えたいぶいですね。

ぴくぴく動かすことが出来る

 

メリットと言っていいのかグレーですが、中山きんに君の筋肉ルーレットができます。

これは話のネタになったりと、筋肉の自慢を嫌味なくできるので隠し玉として持っておけるのはいででしょう。

 

実は大胸筋は日常の生活ではあまり使われず、見た目を良くするためってのが鍛える理由になりそう。

大胸筋を鍛えるオススメの筋トレ器具(グッズ)

それでは本題の、大胸筋を鍛える器具(グッズ)の紹介をしていきたいと思います。

 

基本的に自宅で使用することを前提に以下の評価基準で決めています。

『家で使いやすいか』と『効果の度合い』です。

もっとも知りたいであろう2点でランキングを付けています。

 

本音でおススメを書いているので、参考にしてみてください。

カエル
それではどうぞ!
1位:ダンベル&トレーニングベンチ
2位:懸垂マシン
3位:プッシュアップバー
4位:ディップススタンド 
5位:バーベルスタンド&バーベル

それでは説明していきます。

 

1位:ダンベル&トレーニングベンチ

可変式ダンベル
created by Rinker
インクラインベンチ
created by Rinker

 

大胸筋を鍛えるにはダンベルだけでは厳しく、インクラインベンチもセットで準備をしておきましょう。

というのも、ベンチの角度によって大胸筋の上部・内部・下部に入る刺激が変わってくるからです。

 

◆ダンベルプレス

【鍛えられる部位】大胸筋全体

大胸筋のダンベルトレーニングの基本とも言える種目で大胸筋全体に負荷をかけることができます。

 

◆ダンベルフライ


【鍛えられる部位】大胸筋内側

大胸筋のなかでも内側に負荷をかけることができます。

 

◆インクラインダンベルプレス


【鍛えられる部位】大胸筋

体に対して腕を斜め上方に押し出す軌道でのトレーニングなので、上部に負荷がかかります。

大胸筋の上部に負荷が乗っていることを意識することが大事です。

 

2位:マルチ懸垂マシン

マルチ 懸垂マシン
created by Rinker

 

コスパを考えると『マルチ懸垂マシン』がオススメです。

多少場所をとるのが欠点ですが、大胸筋を鍛える自宅筋トレ器具の3位と4位に入っている『ディップススタンド』と『プッシュアップバー』の機能がついています

懸垂で上腕二頭筋や広背筋を鍛えたりと上半身全体を鍛えることが出来る、神コスパです。

 

◆ディップスとプッシュアップ


【ディップスで鍛えられる部位】大胸筋下部

【プッシュアップで鍛えられる部位】大胸筋全体

 

 

3位:プッシュアップバー

プッシュアップバー 腕立て伏せ

 

プッシュアップバーを使用することで、通常の腕立てよりも大胸筋に負荷をかけることができるようになります。

このアイテムで筋肉のつき方が変わるのであれば、持っていてもいい筋トレグッズです。

 

◆プッシュアップ


【鍛えられる部位】持ち手によって大胸筋下部・内部・上部

プッシュアップバーを使用することで、胸が深くまで落ちるようになるので大胸筋の収縮が大きく筋肉が付きやすくなります。

 

4位:ディップススタンド

ディップススタンド
created by Rinker

大胸筋下部は自宅では鍛えにくいですが、ディップススタンドがあれば鍛えることができます。

 

◆ディップス


【鍛えられる部位】大胸筋下部

大胸筋下部に集中的な負荷を加えられる種目です。

肩や肘が痛い方やトレーニング初心者は注意しながらやってみましょう。

 

 

5位:バーベルスタンド&バーベル

バーベルスタンド
created by Rinker

画像はReshapeLife バーベルスタンド

画像はFitElite(フィットエリート) オリンピックバーベル133KGセット

 

なかなか家には置きにくいという人が多いので5位です。

家における場合は大胸筋を鍛えるのにこんなに心強い筋トレ器具はありません。

 

自宅でも購入するひともいて、ホームジムを目指すのなら持っていてもいいですね。

ホームジムに興味がある方はコチラの記事もどうぞ
>>【3畳で作れた】ホームジム(自宅)をオススメする理由|メリットデメリット紹介

 

◆ベンチプレス

大胸筋を鍛える基本種目です。

まとめ

大胸筋をしっかりと鍛えると、他の筋肉の見た目もよくなります。

大胸筋が未発達だと、全体のバランスが悪くなってしまうからです。

 

胸板の厚さは男の色気につながるのでぜひ、力を入れて鍛えたい部位です。

自宅でも頑張って鍛えていきましょう。

 

筋トレに関する記事は他にもあるので、参考にしてみてください。

 

 

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